経験者が思い切って処分して良かったという引越し荷物とは?

単身引越の料金を安くするには荷物を減らせと言われますが、具体的に何を捨てるべ きなのでしょうか?まだ使えるものを捨てる、処分するのは勿体ないような気がしま すが、経験者の意見を探してみました。

  1. 古いエアコン(10年前後以上経過)

    エアコンの引越しは別料金になりますので、無ければその分引越し料金は下がります。

    購入してから10年経過していれば、外して運んで設置した場合に、

    • 故障のリスクがそれなりにあること
    • 電気代が最新機種に比べてかさみがちなこと
    • 新居が新築であれば汚れが異常に目立つこと

    などのデメリットがあるため、思い切って引っ越す時に処分してしまった方がよい、という意見が多いです。。

    引越し業務を依頼した業者が有料で引き取ってくれるケースもありますが、エアコン無料回収業者を利用するとリサイクル料金も払わずに済む場合があります。

  2. ガスコンロ

    単身者の持ち物に多いガスコンロ。そもそも寿命が短い家電製品とされます。

    汚れがひどい場合もあり、10000円代前半で新品も購入可能ですから、新居で買うことを検討してもよい家電。

    ただし、処分するのに、自治体によっては順番待ちなどすぐには難しいことも。

    毎日使っている場合、タイミングを見て捨てることが必要となります。

  3. 食器

    食器の数は人によって違いますが、梱包、荷解きがメンドウな部類に入りますので、なるべく数は減らしたいもの。 単身者は比較的食器が少なめですが、それでもヒビが入っている食器、銀行等のノベルティマグカップ、数が1,2枚に減ってしまったお皿等があるもの。思い切って処分するチャンスです。

  4. 本・雑誌

    所有数は人によって違いますが、よほどの理由が無い限り、手元に置かなくても困らない時代。ネットで中古本が安価で手に入りますし、電子書籍も登場しており、室内でスペースをとること自体ムダという考え方も。

    また重さがあるので、大きなダンボールに入れられず、意外にダンボール数を稼いでしまうのも引越し料金が高くなる一因に。ブックオフ等古本業者は宅配買取や出張買取を全国で扱っています。時間が無い人は出張買取が便利でおすすめ。

  5. 古い衣類

    家着にしているシャツや古い下着等もたためばかさばり、荷物量を増やします。思い切って処分して荷物量を減らしましょう。

    引越し経験者のアンケート結果を読むと「もっと不要品を減らしておけばよかった」という声がかなりあり、中には「持ってきても結局使わない、迷ったら捨てればよかった」という意見も。

    結局今使ってないものは新居でも使わないことが多いもの。自分なりの基準はあっていいのですが「量を減らす為」にきちんと判断して処分していきましょう。

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