自力引越しのメリットとデメリット

単身引越しは、荷物が少なかったり、移動距離が短い場合、レンタカーを利用して自力で引っ越しした方が安いのでは?と考える人もいます。

引越し業者に依頼すれば何万円かかかりますが、レンタカー代と自分の頑張りで済めばかなり安く上がるのは事実ですよね。

そこで気になる自力で単身引越しすることのメリットとデメリットについてまとめてみました。

自力で単身引越しするメリット

  • 費用が安く済むこと
  • 日時を自分の都合で選べること

この2点に尽きるでしょう。

レンタカー代金・ガソリン代金は引越し費用より安いですし、また引越しが多い年度末や夏休み等は引越し料金も高くなり、予約も取りづらくなります。

レンタカーの手配ができれば自分の都合で引越し日を決められるのは自力引越しの最大のメリットです。

一方、自力で単身引越しするデメリット

  • レンタカーの運転
  • 手伝いの友人へのお礼費用がかかる
  • 破損の補償が無い
  • 大型家具家電の移動が大変
  • 雨が降ると大変なことになる

等になります。

特に自力引越し経験談で目立つのが「かえって高くついた」というもの。

友人数名への食事代や謝礼だけでなく、養生の不備、運び方が悪い等で床や壁、家具、家電に傷がついたこと、更にはパソコン、液晶テレビ等の高額品の破損といったトラブル

エレベーター無し住居での大型家具家電の移動や、レンタカーを駐車するスペース確保といったプロなら追加料金発生場面になることも。

特に傷や故障、破損は素人の引越しでは補償されませんから損失ははかりしれません。

更に「手伝ってくれている、一生懸命やってくれている友人」に弁償請求はしづらく、そもそも責任は依頼した自分自身にあるというストレス。

また、好意で手伝ってもらってるという負い目から気を遣う場面がとても多く、逆に気疲れしたという声も多いです。更に雨や雪といった悪天候の場合、荷物が濡れたり足元が悪かったり、特別な準備無しでは対応できない事態にも。

このように自力引越しでは、謝礼や食事代とレンタカー、ガソリン代で数万円となることもあり、また破損での出費等、引越し業者に依頼した引越し料金より高くなることもあるわけです。

実際に単身引越しの荷物量はファミリー引越しに比べれば少なく、単身向け引越しプランを安く用意している引越し業者も多いのですが、引越し業者に依頼すると高い、自力で引越しす方が安い、という思い込みで見積りもとらない人もいますが、かえって損してることも考えられます。

結局、自力引越しをやってみたら「予想以上に大変だった」となり、気遣い不要でプロに安心して任せられるなら、引越し料金は高くないと感じている経験者も多いのです。

見積りをとって、依頼しないのもアリ、ですから、自力引越しと決める前に複数の引越し業者の見積りをとってみてはいかがでしょうか。

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